引っ越し 日通

日通で忘れられない引っ越し

 

東日本大震災の翌日に日通で引っ越し予定でしたが、引っ越しできる状態ではなくなり、しばらく、日通さんとも音信不通の状況が続きました。

 

どうにか連絡がついたのが3月末。

 

忙しい時期のはずだっただろうに、すぐに引っ越しの手配をしてくれました。

 

引っ越しの値段も高い時期のはずでしたが、見積り料金のままで行ってくれました。

 

また、実家に避難していたので、荷物もかなり実家に持っていってしまいましたが追加料金もかからず、快く実家も経由して荷物を運んでくれ、大変ありがたがったです。

 

荷物運搬、荷物の運び方も大変丁寧で、日通さんのプロの仕事ぶりに感動したのを覚えています。

 

業者の方も被災者でまだ大変な時期だったはずなのに、丁寧な応対と笑顔にこちらが勇気づけられました。

 

忘れられない日通で引っ越しの思い出です。

 

引っ越し業者も沢山あるので、一社だけではなく何社から見積りをとる事が大事だと思いました。

 

相場が分かりますし、費用の交渉をする時の切り札にもなります。

 

初めてのときアートで引越した記憶がありますが、そのころは何も知らずに言い値で契約してしまって存していたと思います。

 

あとはなるべく多くの知り合いに引っ越しをする事を言っておくと、そのつてから引っ越し業者のお偉いさんに話をつけてもらい、引っ越し費用をお安くしてもらう事ができました。

 

(まれなケースかもしれませんが…)

 

荷物の梱包は早いうちから少しずつやっておくと、引っ越し前日に慌てる事がありません。

 

また、梱包した段ボールには家族のみんなに何を入れたか分かるように入れたものを記入する事が大事です。

 

自分だけが分かっているだけでは荷物を出したりしまうのに時間がかかってしまいますので、効率よく片付けられるように考えておくといいと思います。